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日本海

どんとこい荒波日記
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rock in japan fes '2010 感想記 ライブ中の1

POLYSICSさんは、この日初めてお目にかかった。歌はもちろん全然知らないが、いやーこれがノリノリのめちゃめちゃ楽しいライブで。

 
音もいいよなあ。聞いてるだけで跳ねたくなっちゃう。

うろうろしてからの途中参戦だったので、広い観客席を前方に移動する前にライブ終了。
これ、今ももったいなかったなあって後悔中。

方向音痴なのに場内を全部歩いてみたいなんて無謀を思うからこういうことになる。拠点はひとつで、そこを端から端まで楽しめばいいのだ。
来夏に向けて、反省の第一ポイントね。2011年はこの失敗は繰り返さないぞーーー。

一つのライブが終わると、次のライブまで10〜15分くらい休憩タイムが入る。ベテランのツレから毎回きちんとテントに帰り身体を休めることがライブを楽しむコツと聞いてあるので、来た道を必死に戻り、テント内で一休み。

ここでようやくツレ二人と合流。
水分補給などをしてから、ふた組目の斉藤さんライブへGO!
でっかいスクリーンが複数用意されてるので、観客エリアならどこに陣取っても不足はまったくない。
休憩(セットチェンジ)中のBGM的に流れてた音楽がフイっと消え、すわああああ始まるぞっという瞬間、かちっと会場の空気にスイッチが入る、皆の意識が眼の前のステージに注がれる、瞬間が好きだなあ。おおわ始まるっ!!  っとテンションと緊張がずおおおっと。

ふらり〜って足取りで、ウィースッ、な斉藤さんがステージに登場。自分のギターを背負いながらバンドの面々の用意の整い方をチェックして、うん、そうね、いくかって感じで始まる。
そういう感じで始まるけど、音は鋭いんだよねえ斉藤ライブって。
スクリーンにアップになる斉藤さんはサングラスに長髪に髭。うーむ。斉藤さん長髪似合うね。くるんくるんな感じが斉藤さんの雰囲気にはいい感じな気がする感じーー←どないや

でもサングラスはなあ。
あんまり好きくないんだ、サングラスして唄う人って。その表情も含めての歌だからさ、好天の真昼間で眩しいのはわかるが、やはりじっくり目元も見せてほしい。
2曲終わったところで外したので、うん、ほら、やあっぱり目元まで見えた方が色っぽくてずっといい。

5万人入ってるフェスだが、真昼間だが、斉藤節はいつも通り。
「うぃーす」
ウィースがこんなにも自然なのは長さんと斉藤さんしかおるまいて。
「暑いですね」
はい暑いです。
「暑いので女子はどんどん脱いじゃって下さい」
語尾が照れで消えかけたのが真昼間の光線の力か(笑)。よし脱ぐか、って女子は、コウの見た範囲ではいなかった。がぶり寄りの前列の方は知らんが。

更に数曲後のMCでは
「一昨日10年ぶりくらいに草野球をやって、股関節が大変なことになってですね」
そうか、それは大変だな、斉藤さん。
「でも、頑張って1回ヌいたので」
真昼間でも斉藤さんは斉藤さん。語尾が照れで消えかかるのが太陽光線の力  多分。
ヒットナンバーを多数披露してくれたが、やはりというか、一番どよめいたのが「歌うたいのバラッド」で、一度ナマで聞きたかった歌だったのでコウもついついじっくり歌詞を噛みしめて、泣いてしまった。

長い髪が汗で額や頬に張りついて、そんなワイルダーな感じも斉藤さんには合うね。
帰る時もふらっと自然に。斉藤さんはどこでも斉藤さんで、濃密な時間を共に過ごせてすっかり満足して混みあうルート、砂埃もうもうの中テントへ一旦戻りんぼ。

ツレの一人はテントで小休止、もう一人は違うステージを見てくるとお出かけし、一人残った迷子が得意なコウは、ここでランチをとることに。
フードエリアはすぐ隣にあるので、多分大丈夫、戻ってこれるはず  ←←

行列になってる佐世保バーガーに並び、少々時間かかりつつもバーガーをGETしたが、これがやたら大きい…。女子食べ切りサイズではないが と買ってから気付くお前もお前だ。
後に別名ぼったくりバーガーと呼ばれてることを知る。人生は新たに勉強することが目白押しなのだなあー  としみじみなビッグバーガーはジャスト1000円。え?ぼったくりバーガー?でも大きい事は確かにいやったら大きいのよ。

ここでもう一人の知り合いと落ち合い、一緒にちょっとぶらぶら。ステージでは3組目のケツメイシが始まってるが、ぶらぶらしてたらDJブースに引っかかり、楽しかったのでそこで2曲ほど飛び跳ねてみた。YMCAの原曲がかかり、観客は年齢も男女も関係なくY・M・C・Aの手振りで大はしゃぎ。
この曲は本当にいつでもどこでも誰とでも同じ尺度で盛り上がれる世代の垣根を越えた歌だよなあ。スバラシイ!

彼女は別のステージのライブを見るためお別れしたので、ケツメイシのライブに途中から参加しようかとも思ったが、思ってる内にライブは終わってしまったので、ナマケツメイシは音だけでついに見れなかった。
これも反省点ね。見たかったら即行動に移さないと、フェスのライブは次から次へと移り変わってしまうので。
音が聞こえても実際の観客エリアまでは移動に時間がかかる。早め早めの行動とある程度の予定を立てる事は必須と覚えた。

次は奥田のたみおさん。小休止してたツレと一緒に、今度は早めに会場へと向かう。
たみおさんは、なんとも軽い足取りでステージに現れ、1曲披露した後
「どうも、木村カエラです」
と自己紹介。
「ケツメイシとドラゴンアッシュとの間(に自分のステージ)ということで、主催者側の考えもわかろうかというもので」
ほう。どんなお考えであられましょう?
「皆さん、水分をしっかり補給してください」
この時点でドラゴンアッシュのライブを全然知らない自分だが、どうやらケツメイシに負けない熱いライブな人たちらしい。会場は大ウケで、和やかなクッションタイム?を自認するたみおさんの歌とギターが、そんな自認とは関係なく熱く熱く続いてく。 

熱いけど、たみおさんの音は何とも気持ちがいい、身体中が和やかになるんだよなあ なんでだろ?
たみおボイスは今日も伸びとツヤが大変良く、すっかり観客を気持ちよく和ませて、ほいじゃっ っと軽やかに帰っていく。その後ろ姿まで和やかだよなあ。

たみおさんの後は別ステージに行くつもりでいたコウだが、冒頭で示した通りそんな遠くまで初めてのおつかいはできない事がわかったので、そのまま同じステージでツレがイチオシのドラゴンアッシュライブに参戦することに。

なにぶん初体験がたくさんで、予備知識も0なため、「楽しいよ」というツレの言葉もよく脳に浸透してない。ライブはどれも楽しく、この日もDJブース含めてどの音楽もライブも楽しいことこの上ない。
お。アッシュさんちがそろそろ始まるぞ。てか、アッシュさんちって全部で何人なん?

と、これがこの日のメインディっシュになろうとは知らないコウは、すっかりリラックスモードでぞろぞろとステージに現れるアッシュさんちの人数を数えようとして挫折。なんか思ってたより多いんだが。

多いんだが。
多い人数のアッシュさんのライブが、ぎゅいんと始まった。
| 日常 | 01:29 | comments(2) | - |
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コメント
私もアッシュさんの人数知らない…。
民生っちはツアーでの曲も歌ったのかなあ♪
| モモコ | 2010/08/11 11:14 PM |

>モモコちゃんへ

そして現在もアッシュ家の人数を知らない…。
たみおさんは、はい、例の最新アルバムに収録されてる1曲を披露したよ。
私たちかなりお得だったかしら?
| コウ | 2010/08/12 1:20 AM |

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